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2009年10月

2009年10月27日 (火)

48.男性40代-心霊相談-先祖の祟り

211030 みごとな変身、霊能者を驚かした。

除霊・浄霊師の部屋にお入り下さい。神島剣二郎

 数年前の心霊相談者のことだ。彼は身体がどことなく

不自由だった。歩き方も普通で無かった。首も曲がりがち

だった。

それゆえ小さい頃からいじめにもあっていた、という。

今はマッサージの仕事をしている、という。手先には

力が宿っていたようだ。

「神島先生、僕がこんな身体になったのは、先祖が

悪を行ったからに違いありません。なんとかして身体を

治したいです」

「うーん。先祖のせい、と決まったわけでもないでしょうが」

「いえ、調べたら先祖は武士で、相当、悪いことしていました」

彼は謄本をたくさん持って来て、系図も広げ、心霊相談

に入った。これには霊能者の宗先生にも加わって貰った。

先祖、謄本を分析するのだ。除霊、浄霊はその後の仕事

である。

というわけで、彼の先祖を除霊、浄霊することになった。

 つまり、彼の言う、先祖が住んでいた、活躍していた場所

などに行って除霊、浄霊して欲しい、という心霊相談だった。

 戦さの跡地、彼の本家のあった場所、など数箇所を彼と

回った。彼はそれなりに満足したようだった。だが、それきり

心霊相談は無く、音信が途絶えた。

 ある日、ばたばたと宗先生が事務所に入って来た。

「大変、心霊相談で先祖除霊、浄霊のために、OOやOOに

行って上げた彼に会ったわ」

(うっ?会ったことが何なんだ?道を歩けば、知った顔に出会う

事もあるだろうに、、)僕はきょとん、とした。

すると宗先生は続けた。

「びっくり。彼の身体、普通の人に戻っていた。歩き方も

姿勢も視線も、、銀行で見たの」

 彼の変わりように唖然とした宗先生は声も掛けられなかった

らしい。彼のいつも持っているバッグで彼とわかったらしい。

 先祖の祟りは消えたというべきか、、。

僕の除霊、浄霊、宗先生の心霊相談の前に、彼の先祖供養の

姿勢が、身体を治したのではないか、、。

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2009年10月19日 (月)

47.女性30代-心霊相談-教祖の性的暴力2

211019 心身ともに健やかにいるのが良い。

除霊・浄霊師の部屋にお入り下さい。神島剣二郎

 その心霊相談者の女性はすでに何十人もの霊能者、

除霊、浄霊師、といった人に(もちろん、スピリチュアル・

カウンセラーを名乗る人も含む)心霊相談したらしい。

 彼女は霊の声が聞こえる、わずらわしいから、という

問題だったらしいが、、、。電話での応答だ。

 その彼女が言った。

「神島先生、霊能者や除霊、浄霊師はただで心霊相談

を受けても良いのではないですか?」

僕は答えた。「それは出来ません。誰しも、他人に何か

の仕事をして貰った時は対価を払うのが本当です。もち

ろん、障害などがあり収入がゼロの人などは別ですけど」

僕は続けて聞いた。

「あなたは何十人にも心霊相談をして貰った、と言いました

がその霊能者、除霊、浄霊師の先生はどうでしたか?」

すると彼女は答えた。「男の先生はお金を取らない先生が

多かったですよ。体で払いましたから」

 僕はあぜーんとなってしまった。こ

正しくない、正しくない、、僕は寂しい気持になった。

彼女はまだお嫁に行っていない。彼女が将来の伴侶と

巡りあった時、彼女に後悔は湧いてこないだろうか?

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2009年10月15日 (木)

46. 女性30代-心霊相談-教祖の性的暴力

211015 自分を見失わないように

除霊・浄霊師の部屋にお入り下さい。神島剣二郎

 昨日、ネットにも出ていたが、教祖たる地位にある人の

性的暴力があり、隠されているらしい。二人きりで心霊相談

室に入られると、他からは何をしているかわからないようだ。

僕は、いつも女性心霊相談者に言う。

「あなたは出かけた時、男性の教祖や霊能者、除霊、浄霊師

のところに一人で行ってはいけませんよ」と。

 意味がわかる人もいるが、詳しく説明しないとわからない

人もいる、、やれやれ、心霊相談といえども、相手をやみくも

に信頼せず、自分を大切に、見失わないようにして下さいよ。

だから僕の場合は、たまたま都合よく?霊能者の宗先生

に霊視を担当して頂くので、女性の心霊相談者とは同性だ

から、いて貰って都合が良い。

 ところが、そんな不埒な霊能者?除霊、浄霊師にひっかか

って何にもわかっていない心霊相談者がいた。次回、書く。

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2009年10月10日 (土)

45. 男20代-心霊相談-失恋

211010 男だったらしゃんとせよ

除霊・浄霊師の部屋にいらっしゃい。神島剣二郎

 お定まりのように「声が聞こえるのです」という

心霊相談者の若者が来た。除霊、浄霊を頼まれる

とたいがい相手は「声が聞こえる」と訴える。

もちろん、霊の存在があるのだから声が聞こえる

人もいておかしくない。だが、声無き声をとらえる

人もいるのだ。

山本君もその一人だった。10年付き合った彼女

から棄てられて以来、彼女が彼をののしる声が

聞こえてしまうらしかった。彼の未練から、聞こえる

のでは無さそうだった。

 当然、お祓い、除霊、浄霊するしかない。二度

ほど通って来て、声は消えたようだ。

しかし、彼の未練からでないとすると、彼を棄てた

はずの彼女の未練だったのかな。何かの原因で

彼にあいそをつかし、別れを告げたものの、追い

かけて欲しかったのかなあ、と不憫に思った。

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2009年10月 1日 (木)

44.男性40代-心霊相談-事業

211001 男性にとって一国一城の主は夢だが

除霊・浄霊師の部屋にいらっしゃい。神島剣二郎

心霊相談の難しさかな。 

 村松君は自分で会社を興そうとした。会社勤務の時も

同僚とも飲みに行かず、冠婚葬祭の付き合いもそこそこ

、金を貯め続けた。友達は出来なかった。

そして、霊能者のところに心霊相談に来た村松君は

霊能者に聞いた。「僕の将来はどうなっているでしょう」

彼は自分が事業をしたがっていることを隠して聞いた。

霊能者は答えた。「あなたは事業を起こすと良いでしょう」

彼は大喜びした。

だが、霊能者は続けた「太っ腹でなくてはダメよ」

ケチではいけない、と言いたいのだ。ただ、あまりきつい

ことは言えない。

 村松君は大金を出して事業を起こしたが、すぐにつぶれた。

社員が居つかなかった事が原因だった。

 村松君は特にケチに仕事をしたわけでは無かった。だが、

彼の(実は吝嗇・ケチ9)という気持は空気のようにその事業所

に流れて、みんなのやる気を失せさせたのだ。不思議に

思えるだろうが、人の気持は隠しても伝わることがおうおうに

してあるのだ。

 お祓いを頼まれたが、(性格を直してくれたらもっと良い)と

思いながら除霊させて貰った。

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