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2009年8月

2009年8月17日 (月)

39.男性50代、心霊相談-因果なのがわからない

210817 除霊・浄霊師の部屋にようこそ

 田村さんは、人妻に恋をして、妻子を棄てて家を出た。

彼女も家を出た。その人妻は子どもを夫に取られて離婚

した。それでも彼女は離婚したかったのだ。惚れられた

田村さんの離婚はうやむやなうちに15年の歳月が流れた。

 田村さんは元、人妻のその彼女と暮らしているが、共

稼ぎでなんとか暮らしている状態。

 そこへ、棄ててきた息子から電話「ママ、ガンであぷない

みたい」

 今更のように、(妻にすまなかった)、と考えた田村さんは

除霊・浄霊師である僕のところに飛んできた。

「可哀想な妻の病気快癒の祈願をして下さい。僕は看病

に一度、妻のところに戻りたい」

 離婚した人妻と暮らしているのを知っているから聞いて

みた、、。「だけど、今、同棲中の女性のことはどうするの?」

 「いや。彼女とも別れませんよ。だけど、妻も可哀想で」

 それを知った同棲中の彼女は、けなげにも「あなたが

看病に向かいたいなら、行って来て良いわよ」と言った

らしい。「ごめん。君が病気の時も、僕は精一杯、看病

するよ」と答えたらしい。

 田村さんは勢い込んで、妻のところに戻る支度をしつつ、

僕のところに来て、病気快癒、除霊・浄霊、お祓い、運気

上昇の祈願に入った。

 ところが二週間後、思いがけない事になった。

奥さんのガンは誤診だったのだ。田村さんは気の抜けた

風船のようになった。妻子のもとに戻る理由は無い。平常

の生活に戻った。

 が、それから一ヵ月後、彼は思いがけず、脳溢血で

倒れ、半身が不自由になった。

 ところが、生活費を稼ぐのに忙しいから、という理由

で同棲中の女性は、市に頼んでヘルパーさんを派遣

して貰い、彼女自身はほとんど彼の介護はしない。

 妻は「15年離れて暮らしていますから他人と同じ」

とのたもうて、見舞いにも来ない。

 田村さんが除霊、浄霊依頼すべきだったのは、

自分の好きなように生きて来てしまった(ある意味、

わがままに生きてしまった)自分の半生だったの

ではないかなあ。

因果、つまり、原因があり、この結果だということ

が彼にはわからず、、妻も同棲中の女性も介護

してくれない事に不審がっている。

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2009年8月 1日 (土)

サイトマップ-心霊相談実例

心霊相談例題集 一般化済み。

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38.男性40代 心霊相談ーうつ病なのか。

210801 除霊・浄霊師の部屋にようこそ

 亀井さんとは古い付き合いだ。心霊相談などのお客ではない。

除霊、浄霊の仕事の相手でもない。半年に一度ほど、僕が

出かける釣りの仲間だ。彼の甥ごさんの話題になった。

「SE(システムエンジニア)をやっている甥が関西から戻って

来ました。本社勤務ということで、、」

「そうですか、、本店に栄転ってわけですか?」

ちょっと憂鬱そうな亀井さんだが、関西から東京本社となれば

栄転かなあ、、と。

「いや、表向きはそうなんでしょうが、、。資料管理、とかいう

暇な部所に配置換えになったらしいです。元は旅館のシステム

を管理してたらしいのですが」

「はあ、、旅館のですか」旅館と言われて、人の出入りの激しい

旅館がまぶたに浮かんだ。

「左遷みたいなもので、、」除霊・浄霊師には返す言葉も無い。

ビジネスの世界は心霊世界より複雑怪奇らしい。

Photo

「どうしたわけか、甥は口の中でぶつぶつ

言うようになっていました」

「はあ、、」

僕、神島なども難解な問題の時はひとり言を言ってる

らしい、、が。「仕事に問題でもあって、何かおっしゃって

るのかな、、」

「それが、良く聞かないと、外には聞き取りにくいようなん

ですが」

「ほう、、何ですかね」

「甥は『声が聞こえる、誰かわからないが声が聞こえる』『殺しに

来る、、誰かが、、僕を憎んでいる、、殺しに来る』などと言うの

です」

「それは、、また、、、、」除霊、浄霊師としては少々、思い

当たったが黙っていた。

「それで会社から強制的に休暇?を取らされたらしいです」

「そうですか、、お気の毒というか、、」

「彼はどうやら欝らしいのです。入院させたら大人しくなりま

したが、、大人しくなり過ぎて、この先、仕事をやって行ける

のか心配になりましてね」

 おそらく、クスリや注射のおかげで、大人しく?過激な行動

は無くなったのだろうが、、「声が聞こえる」症状は、除霊、

浄霊の心霊相談にもっとも多いから、ふと、別の解決法も

試されたら良かったのではないか、と思った。

 いつか心霊相談に来られるかも知れない。40代、

働きだ盛りのSEさんのケースでした。

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B.2009バックNo.24-48-心霊相談二部

浄霊師 神島剣二郎の心霊相談

剣二郎簡単プロフィール

 理屈では合わない問題もこの世には数多くあります。

どなたにも理解していただけない、と浄霊師の神島

を頼っていただき心霊相談なさいます。日々続いて

いるものですから、たくさんの例題がございます。

 さまざまな形でお受けした心霊相談アラカルトを

神島なりにインデックスしてお届けした心霊相談の

バックナンバー第二段の一覧表です。一般化して

ありますので、

ご自分の体験に照らし合わせてお読み下さい。

50,男性40代-心霊相談-占って欲しい 1201

目の醒めるような美女占い師に彼氏は鑑定を

 頼んだのだが、、。

49.男性20代-心霊相談-生霊の声 1111

  聞いてはいけない自分の心の中からの声

48.男性40代-心霊相談-先祖の祟り 1027

先祖供養後の男性の変容に驚く霊能者

47.女性30代-心霊相談-教祖の性的暴力2 1019

  その心霊相談者には驚かされた。

46.女性30代-心霊相談-教祖の性的暴力 1015

   折りしもその問題がネットに提起されていたが。

45 男性20代-心霊相談-失恋 1010

    その声はどこから聞こえるのか

44.男性40代-心霊相談-事業 1001

   隠しても空気のように伝わる性質

43.女性30代-心霊相談-因縁はどこに 0920

   子どもの難病は因縁ではないか。

42.女性10代-心霊相談-父は塀の中 0913

   塀の中まで幽霊は追いかけて来る。罪を犯すと

  いうことは怖ろしい。

41.男60代-心霊相談-嫁が欲しい 0903

  まだ一度も結婚したことの無い男性は、どうしても

  結婚したい、と考えてあれこれ動いているのだが。

40.男性30代-心霊相談-幸運の鉢植え

  僕の除霊、浄霊仕事が役に立ったといいたいところ

  だが、彼は珍しい買い物をして、それがどうやら。

39.男性50代-心霊相談-因果なのがわからない

  彼は自分の置かれた立場がわからなくて、まるで

  見当違いのことを考えているのだが。

38.男性40代-うつ病なのか

  うつの病気と憑依は似たところがあるので間違える

  ことがあるのだが。

37.20代男女-老舗旅館で霊に憑かれて

  楽しかるべき二人の旅行にとんだ横槍が入った

  けれど、霊では文句も言えない。

36.男性40代-これは楽しい 

  自分は見えない、霊の性格はわかるよ、と

 浄霊師に言いつける男。都合の良い話で笑える。

35.女性30代-心霊相談-疑惑の相談

  真実を伝えなければ何も答えは出て来ない。

34.女性30代-悪霊が狙う女性

  心霊相談は賢く受けよう

33.霊の声など聞いちゃいかんのだが、心霊相談 0528

    霊の声を天の声と受け止め、その指示に従って

  生きる若者。本人が幸せなら良いのかなあ。

32.浄霊師になりたい心霊相談者 0515

   700体憑いているらしい怨霊のお祓いを頼んだから、

 あんまり費用が掛かる。先生は儲かるなあ。

 それじゃ、僕も浄霊師になりたい、と考えた心霊相談者。

31.助からねば意味がない心霊相談 0424

   相談者にもいろいろあって、上手く立ち回る人もいるが。

30 憑依の形にはいろいろあり 0401

  出る、出ると霊は言うらしい、トイレじゃないです。憑依の

 話です。

29.先祖の怨みに浄霊師 0315

  娘さんの異常は彼女だけの問題では無かった!!

28.少年院に来たおばあちゃん 0301

   オレオレ詐欺で警察につかまったという青年は、幼い

 時から面倒を見てくれた実祖母の幽霊を見て。

27.女ごころ(心霊相談者)は難しい 0215

    除霊、浄霊、縁切りを頼まれることになった。相手の男

  彼女を付回しストーカー行為をしているらしい。ところが

  ふたを開けてみると、真実は違った。仰天する、僕、

  浄霊師 神島剣二郎

26.お化けテレビ 210201

    夜中に突然、点いたテレビ、消し忘れか?

     事務員を疑った神島は、、

25 自然回帰 心霊相談者のUターン 0113

  都会の人は怖い、生霊を飛ばすのだから。

    ふるさとで心身ともに健康になろう。Uターン

  して地元で元気に働く彼にもはや、暗さはない。

24 奇跡の心霊相談者 0101

    女房に逃げられてやけになっていたら!

    もう、ダメだ、絶望の底には思わぬラッキーチャンスが。

  神様は網の目からこぼれた人も拾ってくれるらしい。

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