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2008年12月

2008年12月15日 (月)

23.宗教にはまった心霊相談者

◆「死をまじかに感じると、、。」浄霊師のメモより

剣二郎簡単プロフィール

  心霊相談者の聡子さんは、僕が特定の宗教の教団に属さず、

宗教の会なども開こうとしないことを知っていた。

それは彼女には物たらなかったようだ。心霊相談を受ける

だけではだめだったらしい。

 聡子さんは老親の相次いでの死に目にあってから、やがて

60才になる我が身の行く末を考えた。良く死刑囚などが

信仰に入ると同じ理由かも知れない。某新興宗教に入信した。

大きな団体は信用出来る。立派な本殿もある。仲間も多い。

ところが、その教団には多くの行事があり、そのたびにお

布施を募られ、最初のうちは喜んで応じていたものの、しだい

に苦痛になった。

Mofuku お金の掛かる行事ばかりだった。

静かに来世での心の平穏を

約束するような訓話、講和が無かった。

それで退団することにしたらしい。

すると信者の中の幹部が毎日、家に押しか

けてきて、翻意をうながしたらしい。

「怖くなってしまいました。神島先生、何とか

して下さい」

と飛び込んで来た。おやおや、、、、。

死を真じかに感じると人はあの世も真じか

に感じられ、あの世での幸せを祈りあわてて入信したりする

ようだが、入る教団によっては退団がやっかいのようなので、

良く調べてから入団した方が良さそうです。おやおや心霊相談でした。

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2008年12月 4日 (木)

22.霊感が強過ぎる心霊相談者

「霊感があるばかりに離婚され」 浄霊師の心霊相談メモより

剣二郎簡単プロフィール

  秀美さん(仮名)は霊感が強く、感じて震えが来たり、

何かを見て叫んでしまったり、何かを避けたりの日常

だった。「どうしたものか、、何とか霊感を弱くしたい。

除霊や浄霊で弱く出来ないものか?」と僕のところに

心霊相談に来ていた。

Seikatsu

だが、こればかりは体質なので、

DNAなどの問題もあり、非科学者?の

除霊・浄霊師にはどうにもならない

心霊相談だった。明るく話をし、雑霊を祓う意味の

軽いお祓いなどして帰って貰った。

ところで、霊感が強くなりたい人はいるが、秀美さんの

場合は邪魔?になった。

後になって聞いたことなのだが、尋常でない事を口走る

秀美さんは、(気が変になった妻、嫁)として扱われ、精神

を病む人の入る病院に入れられたのだ。その挙句、離婚

された。

一人ぼっちになった秀美さんはやがて病院から出たが、

実家はお嫁さんが牛耳っていて帰る事も出来ず、現在

は生活保護を受けて一人暮らしだそう。なにしろ、あまり

に霊に囲まれる日々でついつい霊に向かってことばを

口走らざるを得ないので、仕事にもつけないのだ。

例えばスーパーでレジをしていると買い物客の背後霊

があれこれ話しかける、答えないとレジ打ちの手をと

めさせる、など。

霊感が強すぎて世間で暮らせない悲劇もあることを

あなたにも知ってほしい。

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