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2013年1月11日 (金)

174 般若心経 梵字=カ

般若心経、梵字、カ梵字サイト・」・・般若心経 梵字=カ

神島剣二郎の直筆による梵字教室です。

さぁ~初めての梵字の登場です。この梵字こそ、知る人ぞ知る、いや、誰もが知っている菩薩・「十一面観音菩薩」を表す梵字ですよ。

ローマ字で表記するならKAですnote

今日は新年「鏡開き」です。道場で武道などの稽古事をしておられる方々は、各道場に集合です。

新年の稽古始めで一汗流したあとは、皆で一緒に、温かいお砂糖たっぷり・甘~い「お汁粉」で打ち上げです。お汁粉の中には、お正月に飾った「御鏡餅」が砕かれ・柔らかく煮えています。

この日ばかりは髭・髯・鬚面のおっちゃんも笑顔で「ふう~ふ~う」とお汁粉を何回も御代わりです。これはどこのご家庭でも同じ催事です。是非、お正月に飾った御鏡餅を、ご家族でふう~ふうと甘いお汁粉に~。

読み方     般若心経 カ

画像一覧    [照見]=[ヴィヤ ヴァ ロ カ (ヤ チ スマ)]

          全部で梵字7文字がセットになります。

梵字、ヴィヤヴァ般若心経、梵字、ロ梵字、カ

密教サイトー空海は心の奥底を見る望遠鏡を発明!(2)

太陽は磁石であり、重力で引っ張る、宇宙の物体は互いに引き合う重力がある。
地球と月の引力の関係も同様です。
月は地球に引っ張られて地球を回ります。月にも引力があり、大海洋の潮の満ち引きは月の引力のせいです。

やがて、アインシュタインが誕生、彼は空間と時間との関係を解明しました。
時間と空間とで織り成す布の中央に重い玉を落とします。
玉の部分の布が沈みます。布にゆがみができます。
そのゆがみが重力の姿です。
重い玉がある布の上にビー玉を放り投げ込みます。
ビー玉は、ぐるぐるルーッレトのように回転しながら、重い玉に近づいて行きます。ビー球は、ただ重い玉に近づくだけではありません。ビー球自身の重みがありますので、布地に沈み込みながら・同時に回りながら、中央の重い玉に近づいていきます。

ここに、重力を解明する『相対性理論』が発表されました。

『相対性理論』の根底は『重力』の存在と同時に相対する物質に『反重力』が必ず存在するということでもあるのです。

地球と月の関係です。

この『重力・反重力』の関係は、そのまま、お釈迦様の説く『平等論』(この世のすべては互いに必要があって支えあって存在する)に置き換えることが出来るのです。

お釈迦様が何を説いたか?
それを肉眼で観測したのが『顕教世界』です。
ギリシャ時代の肉眼での天体観測と同様です。

空海は『望遠鏡』(レンズ=『大日経・金剛頂経』)を作成してお釈迦様が何を説いたか?を解明しました。

この望遠鏡を利用して、肉眼では見えない秘密の奥底を見るのだと。
それが『真言密教世界』です。

『空海密教』の『即身成仏』論はこの『望遠鏡』を以って『三劫成仏』(ほとんど成仏不可能)を『即疾成仏=即身成仏』に変えました。

まさに『天動説』から『地動説』に変えた(震撼させた!)ような、教えです。

空海が『望遠鏡』を作成できたのも偶然ではありません。
探し訪ねたからこそ、手に入れることができたのです。

私達の空海『密教』勉強も、ただ、簡単に眼の前にあるもの=『空海の著書』を手にいれ、勉強するだけでは『密教』を学ぶとは言えません。それは『顕教世界』を学ぶに等しいのです。

お釈迦様の説く仏教とは?を、もっと、もっと「探し訪ねること」を重ね、その結果として、空海に出会おうではありませんか!
空海から、「良くここまでやって来たなぁ~いい子!いい子」と褒められる道をご一緒に進みましょう!

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/1/11  記

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。