« 165 般若心経 梵字=チャ | トップページ | 167 般若心経 梵字=チャ »

2013年1月 3日 (木)

166 般若心経 梵字=ルヤーン

梵字、ルヤーン
「梵字サイト」般若心経-梵字 ルヤーン

お正月の三が日が今日で終わりますpaperspa・・・皆様はどのような新年、三が日をお過ごしになられましたか?・・・おもちをたくさん食べましたか~、おせち料理は如何でしたか。両方、食べることが出来た人は幸せなお正月を過ごした方々ですよlovely。良かったですねnote・・・合掌。

さて、本日の梵字です。素敵な梵字です。読み方は、やんちゃ風ですが。足の曲がりが少々、難しいです。二つの梵字の合成です。

読み方     般若心経 ルヤーン 

画像一覧   [行ずる時]=[チャ ルヤ~ン (チャ ラ マー ノ)]     

          全部で六文字続きます。

梵字、チャ梵字、ルヤーン・ 

密教サイト・地獄・極楽は識(=精神世界)が描き出す

(どうぞ、睡眠薬の代わりにお読みください~、効果抜群です・おやすみなさい!)

『第七マナ識(自我意識)』は自分にとって常に都合良い意識をします。

ですから、『くさや(干物)』『ドリアン(果実)』のような腐臭の品物でも、自分の好みで『美味』として、『第八アラヤ識』に認識させます。

【人はそれぞれの感情ありで百人百様の興味・感情を持つとの解釈を!】

『ドリアン』を嫌な腐臭と感じれば『ドリアン』は『地獄』です。

『ドリアン』を好物な『美味』と感じれば『ドリアン』は『天国』となります。

いかがでしょうか?

自分の心の世界に対応して、このように、外界が決定されます。『地獄』『極楽』はそれぞれ別の外世界にあるのではなく、人間のこころの内の中、精神世界に存在します。

『地獄』『極楽』を生み出すものは、「眼・耳・鼻・舌・身・意」識のような感覚器官ではない、『第七マナ識(自我意識)』とその奥に存在する『第八アラヤ識(深層意識)』のふたつが生み出すのです。

この世(諸法万物)は、人間の精神世界で成り立つという論理が仏教界で主流となっていきました。

『空』論を以って解釈すれば、この世の現象物は、もし、実際に現存するとしても、見る人間からすれば、真実の味?真実の匂い?真実の姿形?真実の色は?などは、人それぞれで、見極めようがない。そこに、確かに何かが存在するにしても、それは無きに等しい。

要は本人の『第七マナ識(自我意識)』と『第八アラヤ識(深層意識)』の受け止め方ひとつであるとなります。

【ドリアンを喩(たと)えに出しましたが、高級(高価?)なので、私は一度も食したことありません。味をご存知の方、教えてください!】

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/1/3 

« 165 般若心経 梵字=チャ | トップページ | 167 般若心経 梵字=チャ »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503419/56263416

この記事へのトラックバック一覧です: 166 般若心経 梵字=ルヤーン:

« 165 般若心経 梵字=チャ | トップページ | 167 般若心経 梵字=チャ »

剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。