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2012年12月 1日 (土)

133 般若心経 梵字=マー

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梵字サイト=(マーと発音です)

除霊 浄霊師 神島剣二郎の直筆による梵字教室です。

「ママっ」て言いながら子供が飛び出しそうな梵字ですね。

いやいや、お母さんに抱っこされている子供かな。

まあまあ良い梵字ですね。

読み ◇ 般若波羅蜜多心経(=般若心経)

     プラ ジニヤー パー ラ ミ タ- フリ ダ ヤン  サ マー プタン 

画像 ◇ 般若心経・梵字サイト一覧  

     ブラ ジニャー バー ラ  ミ ター フリ ダ ヤン サ マー

梵字画像はブラ梵字画像はジニャー梵字画像はパー梵字画像はラ梵字画像はミ梵字画像はター梵字画像はフリ梵字、ダ梵字、ヤン

梵字、サ梵字、マ

密教サイトー菩薩思想

今日は、『菩薩』思想についてご紹介します。

なぜに、大乗仏教に菩薩が登場したのでしょうか?。(NO.1)

【『般若心経世界』=『曼荼羅世界』を解き明かすには避けて通れない道なのです】

お釈迦様の亡き後、上座部仏教(小乗)の残された弟子・僧たちは、自らの修行だけで、自分が生きてる間に『ブッダ(覚者)』となりたいと願うことは、すでに不可能とあきらめました。

彼らは『ブッダ』以下の『覚者に近い者』として『阿羅漢』なる修行者の道を選びます。

出来の良い上座部仏教(小乗)の残された弟子・僧たちは『阿羅漢』=声聞、縁覚、独覚と周りの人々から呼ばれました。
僧(出家者)以外にも、お釈迦様を慕う在家信者達もたくさんいましたが、どうなったでしょうか?

救世主を亡くした彼ら(仏教徒)は、頼るあてが無い、真っ暗な混沌の海を泳ぐことになりました。

結果、仏教世界から離れて、インド古来の輪廻転生世界に戻ることになり、「来世、少しでも、良い世界に生まれ変わること」だけを目指して泳ぎ始める者が出始めました。

釈尊亡き後の仏教界は、真っ暗な混沌の大海を泳ぐもので、うじゃうじゃと、いっぱいになるのです。

それらの在家信者は一体、誰が救うのか?

時を経て、ここに、第二の救世主が誕生してくるのす。
これも必然のことだったのでしょう。

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

 密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/1

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。