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2012年12月30日 (日)

162 般若心経 梵字=ミ

般若心経の梵字画像はミ梵字サイト・」・・般若心経 梵字=ミ

神島剣二郎の直筆による梵字教室です。

「ドレミの歌」では「ミは、みんなのミ」でしたね。啄木鳥が木をつついているように見えなくもないですね。

この梵字は「ミ」です。みんなの「ミ」です。さぁ、これも、読み方を覚えちゃいましょう。

今年もどんどん御終いに近づきますよ~eye今日までにお正月の仕度(お飾り・・・等)を完成させるでっすよ~lovely頑張りましょうnote

読み     般若心経 梵字=ミ

画像一覧  「般若波羅蜜多」プラ ジニャ パー ラー ミ (ター ヤーン)

         7文字でセットです。

梵字画像はブラ梵字画像はジニャー梵字画像はパー梵字画像はラ般若心経の梵字画像はミ

◇「密教サイト-『識』の組み合わせ(4通り)の完成!」

『アラヤ識(阿頼那識)』は中性無色であり、誕生以前からの深層意識=魂のようなものです。
六『識』は認識作用、感覚的作用までのことであり、『アラヤ識(阿頼那識)』、つまり魂のようなものから六『識』は別に切り離されました。

それから、さらに人間の生命の根源・活動と言う面から『識』を捉えますと、人間を活かし、動かすものはそんな魂とか感覚的な認識能力だけではない、自己を中心として思考する自我意識(自分だけは守りたい)なくして人間として生きていけるのか?と言うことが考えられました。

人間が寝ているとき、完全な『熟睡』状態の時は、六『識』は一切、『心』の流れが止まりますします。・・・だからといって、それは死の状態とも違います。

『熟睡』状態のときに、保持される『識』とは一体、何だろうか?と考えられた結果、六『識』と『アラヤ識(阿頼那識)』との間にさらに、もうひとつ、もっと強い潜在自我意識『マナ識』の存在が考え出されました。

ローソクの『炎』を例えとするなら、『アラヤ識(阿頼那識)』と『マナ識』の関係は『芯』と『炎』です。互いに必要にして拠り合う関係です。
六『識』が熟睡して休んでいるとき、『アラヤ識(阿頼那識)』と『マナ識』だけは、寝てはいないで常に、起きている状態として存在します。

そして、人間の悪しき『我』・『執』、又、『善なる行為』の意識はすべてこの『マナ識』が引き受けることになりました。

『アラヤ識(阿頼那識)』はこの『マナ識(末那識)』といつも、セットです。
『アラヤ識(阿頼那識)』は人間を統括する中心の根本動因意識として働き、『マナ識(末那識)』はその中でも自己だけを助ける防衛・保存を主とした自我意識となります。

ここに、『識』は前五『識』―第六意『識』―第七マナ『識』―第八アラヤ『識』の4つとして組み合わせが完成されます。

十二縁起は、さまざま、色々な捉え方がされておりまして、例えば、「存在の基本的構造を説く」「人間の苦しみの成立過程を説く」さらには「変化する『心』の在り様を説く」などと一様ではありません。
『法相宗・唯識派』が十二縁起説に見る解釈は、『識』がいかなるあり方をして生起存続していくのか、で捉えています。・・・チョット難しいかなぁ~。

それは人間が生きていく本質の姿=「変化する『心』の在り様を説く」説となりましょうか。

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/30    記

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。

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  • ニコニコ生放送・講演等
    テレビ東京 「ヴァンガ道」DAEGO氏 BeeTV 「パンサーの禁止事項」 「怪談供養の城」岩井志摩子氏

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    ももいろクローバーZ  映画「都市伝説・シロメ」に出演からのご縁です。 「シロメ」は・・・一生懸命に祈り・活きる者には願いを叶え、邪心もつ者の願いには、災いをもたらす神様です。 ある夜、ももクロ達一行は、そのシロメに会いに廃墟に向かい、"紅白初出場"を祈りました。恐怖の超常現象に出逢いながら。 同行は除霊・浄霊師、神島剣二郎と霊能者の宗優子。 監督はホラー映画の鬼才・白石晃士。テレビ史上、最も怖いドラマ、再放送は不可能!?とまで言われた「日本の怖い夜」(神島剣二郎・宗優子も出演)の監督。
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