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2012年12月26日 (水)

158 般若心経 梵字=プラ

梵字画像はブラ梵字サイト・」・・般若心経 梵字=プラ

除霊 浄霊師 神島剣二郎の直筆によるネット梵字教室です。授業が深くなりました。私も勉強中です。

・プラ、といっても女性の下着ではありませんよ、と言ったら、「セクハラだわ」と叱られてしまいました。じゃ、「ブラブラしてる社員」といったら「パワハラだ」と言われてしまいました。やれやれ、です。

読み      般若心経 梵字=プラ

画像一覧   今回から「般若波羅蜜多」に移ります。

         「般若波羅蜜多」(プラ ジニャ パー ラー ミ ター ヤーン)

         7文字でセットです。

梵字画像はブラ

◇「密教サイト-お釈迦様 十二縁起の教え

十二縁起=無明・行・『識』・名色・六入・触・受・愛・取・有・生・老死。

この十二縁起説は一体全体、何を説くのでしょうか?

この十二縁起は、さまざまな捉え方・教え方がされております。

例えば、

・・・「人間存在の基本的構造を説く」

・・・「人間の苦しみの成立過程を説く」

さらには・・・「変化する『心』の在り様を説く」などと、一様ではありません。

ただ、どれもに、共通なのは、前が後のものを成立させて行くことです。
『無明』があるから『行』がある、『行』があるから『識』があると続いて行きます。

『法相宗・唯識派』が十二縁起説に見る解釈は、『識』がどんな風にして生起・存続していくのか、です。
今は、この『法相宗』を中心にして、お釈迦様の十二縁起のご説明をしましょう。

十二縁起は、最初の『無明』から最後の『老死』まで続き、グルッと一回り、連環します。連環とは『老死』から、また、円を描いて『無明』に戻り、また、一から同じようにして巡り廻ることです。

一般の仏教では、この説明を『無明』から始めます。
無知なる煩悩、つまり『無明』が十二縁起のスタートとされます。

生まれてくる前の過去における現世への原因が『無明』であり、無知の『種子』から始まるとされます。

それが因縁となって、十二縁起の連環となっていきます。
しかし、連環ならば、どれも、『平等』です。どこからスタートしても同じはずです。

ために、私の説明は、この『無明』からではなく、今、生きている現世の問題『識』の世界から、お話をスタートさせましょう。

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/26  記

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。