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2012年12月23日 (日)

155 般若心経 梵字=ァムビー

般若心経、梵字、ァムビー梵字サイト・」・・般若心経 梵字=ァムビー

除霊 浄霊師 神島剣二郎の直筆によるネット梵字教室です。

もちろん、私も勉強中です。

これまた複雑に美しい姿の梵字でしょうnote。・・・なんともはや、これ1字で「ァムビー」と読むのです。すだれのような羽が難しいかも知れませんね。あー、映画かあ、で良いのかな???。これも前の字と一緒にくっつけて発音します。・・・ガァムビーと。詰めて簡単に発音するとガンビーとなります。2字が合成(切り継ぎ)された梵字です。

読み   般若心経 梵字=ァムビー 

画像一覧  「ガ ァムビー (ラー ヤ~ン)」・・・意味は「(行)深~く」です。

梵字、ガ梵字、ァムビー

密教サイト-識とお釈迦様」

 千両役者の一人『弥勒菩薩』が唯識『法相宗』のマスコット菩薩です。その『法相宗』は『唯識』の世界を教えてくれます。

では、そもそも、その基本たる『識』とは何なのか?

その基本たる『識』について、『お釈迦様』は詳しく説いています。

『根』『境』『識』の三事和合、この三つが和合して『認識能力』が発揮されるのだ・・・と。

『お釈迦様』の教えは、まず『六根』とは何か?からスタートします。

お釈迦様の教えに『六根・十二処・十八界』の教えというものがあります。

これは、まず『六根』があり、その『六根』と『六境』の二つを合わせたものを『十二処』と呼びます。

そして『六根』と『六境』から出来上がる認識能力の『六つの識』の三つを、さらに合わせたものを『十八界』と定義しました。

お釈迦様『六根・十二処・十八界』の教え言われています。

『十二処』の『処』とは「物を感じ取る知覚の入り口」の意味です。

『十八界』の『界』とは「構成要素・領域」の意味です。

これらを、お釈迦様は、一体、何のために説かれたのでしょうか?

それは、人間世界に起きるあらゆること=「物事は、一切合切この『十八界』の接触によって起きる」ことを教えたのです。

この世は『三事和合』によって自己の人生・世界が現れる。しかし、結果は『一切皆苦』の世界ではないか!ならば、この『三事和合』のすべての因子が消滅してしまえば、『苦』がなくなるではないか!『苦』が生じなくなるではないか!と教えます。

この『識』を解明する論から、仏教史上、超有名な、お釈迦様の『十二縁起説』が誕生するのです。

これを別な形で要約・表現すれば、私達の人生は『神様』等が決めたものではない。そして『悪魔』が不幸を呼び込むものでもない。ものごとはすべて本人の生活の中にある12の因縁生起で廻るなり・・・と。

今までが大ホール・ロビーでの一般説明とすれば、お釈迦様の十二縁起説が入り口、第一の扉となります。
今、まさに、仏教の真髄に向かっています。

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/23   記

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。

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    テレビ東京 「ヴァンガ道」DAEGO氏 BeeTV 「パンサーの禁止事項」 「怪談供養の城」岩井志摩子氏

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    ももいろクローバーZ  映画「都市伝説・シロメ」に出演からのご縁です。 「シロメ」は・・・一生懸命に祈り・活きる者には願いを叶え、邪心もつ者の願いには、災いをもたらす神様です。 ある夜、ももクロ達一行は、そのシロメに会いに廃墟に向かい、"紅白初出場"を祈りました。恐怖の超常現象に出逢いながら。 同行は除霊・浄霊師、神島剣二郎と霊能者の宗優子。 監督はホラー映画の鬼才・白石晃士。テレビ史上、最も怖いドラマ、再放送は不可能!?とまで言われた「日本の怖い夜」(神島剣二郎・宗優子も出演)の監督。
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