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2012年12月12日 (水)

144 般若心経 梵字=ヴァ

般若心経の梵字、ヴァ ◇

梵字サイト・」・・般若心経 梵字=ヴァ

除霊 浄霊師 神島剣二郎の直筆による梵字教室です。

この梵字の特徴は大きくお腹を膨らますことです。

読み  般若心経 梵字=ヴァ

画像  梵字サイト一覧

『アー リヤー ヴァ (ロ キ テ シュヴァ ラ)』(=観自在)

     梵字ーアー9ー梵字、リャ般若心経の梵字、ヴァ

人の生き方の大事に「約束を守る」があります。
確かに、大事なことですが、ここで、「約束を守る」について御一考を。

例題です・・・。

『正ちゃん』が百万円の宝くじが当たったら、『仁ちゃん』に五十万円を上げると言う約束をしました。
さて、実際『正ちゃん』は百万円当たり、『仁ちゃん』に五十万円を上げました。結果、『正ちゃん』は大変「偉い人」と誉め讃えられます。

でも、『正ちゃん』は、ほんとに、そんなに「誉められる人」なのでしょうか?

この場合、『正ちゃん』は「宝くじ」に外れたとしたら、『仁ちゃん』にはお金をあげない人なのです。・・・この場合も「約束を守る」ことになるのです。

「約束を守る」ことはそんなに「偉いこと」なのか?

ここで、みなさんに考えて貰いたくて、このような話題を提供しました。

再度、考えてみましょう。
約束と結果について考えますと、「『正ちゃん』が百万円に当たり、五十万円を『仁ちゃん』に上げた」これは確かに正しいことをしています。

次に「『正ちゃん』が百万円に外れて、『仁ちゃん』に五十万円上げなかった」これも正しい行為なのです。別に非難されるいわれはありません。

次に、『正ちゃん』が百万円当たったのに、五十万円を『仁ちゃん』に上げなかった」これは嘘(うそ)をついたことになり非難されます。

さぁ~、世の中の結果・判断は、大体、この三通りです。

しかし、もうひとつの行動の世界が世の中にはあるのです。

それは「『正ちゃん』が百万円外れたのに、『仁ちゃん』に五十万円をあげる」行為です。
これは、嘘をついたことになるでしょうか?

じつは、仏教の本質たる行為(布施・菩薩道)はここにあるのです。

『正ちゃん』は『仁ちゃん』が「お金を必要としている」ことを重要視したのです。そこには、約束を守る以外の『心』が存在していたのです。

真に「誉められる行為」とは、約束を守ることではなく、「約束を超えた行動を取る」ことを言うのです。

〔これは前向きの行動です〕
これが、コンピュータの世界に実際に取り入れられています。
コンピュータは与えられたテーマに○か×か、で進みます。
コンピュータはこの場合は、見事に○として進みます。

お母さんが「子供さんへのしつけ」にも「約束を守る」があるようですが、約束を守ることと、正しい行為をすることの違いの認識を充分に!
・・・さて、実際の私は、反省多々です!謝・謝。

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/12   記

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。

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  • ニコニコ生放送・講演等
    テレビ東京 「ヴァンガ道」DAEGO氏 BeeTV 「パンサーの禁止事項」 「怪談供養の城」岩井志摩子氏

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    ももいろクローバーZ  映画「都市伝説・シロメ」に出演からのご縁です。 「シロメ」は・・・一生懸命に祈り・活きる者には願いを叶え、邪心もつ者の願いには、災いをもたらす神様です。 ある夜、ももクロ達一行は、そのシロメに会いに廃墟に向かい、"紅白初出場"を祈りました。恐怖の超常現象に出逢いながら。 同行は除霊・浄霊師、神島剣二郎と霊能者の宗優子。 監督はホラー映画の鬼才・白石晃士。テレビ史上、最も怖いドラマ、再放送は不可能!?とまで言われた「日本の怖い夜」(神島剣二郎・宗優子も出演)の監督。
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