« 138 般若心経 梵字=ッスサ | トップページ | 140 般若心経 梵字=ジニャ »

2012年12月 7日 (金)

139 般若心経 梵字=ルヴァ

般若心経の梵字-ルヴァ梵字サイト」般若心経 梵字=ルヴァ

除霊 浄霊師 神島剣二郎の直筆による梵字教室です。

素敵な、チョット、貴婦人みたいな梵字でしょう。西洋の婦人が裾の長いドレスで現れたような梵字です。読み方も「ルヴァ」

まるで、パリの雰囲気ですが、インド生まれの梵字なんですよね。

(これも二つの梵字が合体、切り継ぎされて出来上がっています)

読み 般若心経・梵字 ルヴァ

画像一覧  「オ~ン・ナ・マ・ッスサ・ルヴァ・・」

梵字=オーン梵字=ナ 梵字=マ 梵字-ッスサ梵字-ルヴァ

梵字サイトー般若心経 表題部 この表題部に上記、本文が続きます。

プラ ジニヤー パー ラ ミ タ- フリ ダ ヤン  サ マー プタン

梵字画像はブラ梵字画像はジニャー梵字画像はパー梵字画像はラ梵字画像はミ梵字画像はター

梵字画像はフリ梵字、ダ梵字、ヤン梵字、サ4_1_2梵字画像はプタン

密教サイトー閑話休題・スピリチュアル

私は、日頃、マスコミの方々ともお話する機会があります。そこで、感じて来たことですが・・・最近、マスコミでは「心霊」と言う言葉が、あまり使用されていません。

代わりに台頭してきたのが、『スピリチュアル』の言葉です。
本来は『spiritual』(スピリチュアル)とアルファベット読みの言葉でしょう。しかし、現在、マスコミで利用される『スピリチュアル』は和製『スピリチュアル』と申せましょう。

面白いですよ。和製『スピリチュアル』が何の意味か分からないで、口にしているのが現状です。

実は、私も、『除霊・浄霊・憑き物落とし』の意味の変わりに『スピリチュアル』の言葉を使用するときがあります。

マスコミの現場がそのように利用されているときは、その機に逆らいません。その場で、相手に合わせた言葉にします。

以下、最近のマスコミの現状「・・・???」の具体例です。

「あそこに、何か?スピリチュアルが感じられますか?」・・・???
「この人のスピリチュアルの奥には何が視えますか?」・・・???
「この人の前世のスピリチュアルは?」・・・???
「自分のスピリチュアルを信じることですよね!先生」・・・???

このような問い・会話が『言葉』となって出てきたときは、この『スピリチュアル』はどんな意味として使用され・問われているか?を、まず考えて、私も『スピリチュアル』の言葉を以って、その場で即答していきます。

『言葉』は生き物です。意味が刻々変化して当たりまえと思っています。

『言葉』に対応する私も生き物です。対応できて私も生き物になれるのです。

『無学な人』と言う言葉をご存知でしょうか?
今は「知識のない人」と解釈されていますが、本当は「あらゆる知識を収め、これ以上学ぶ必要のない人」を意味する『仏教用語』です。

正しいからといって、現代に「無学な人」と言って相手を「ほめたたえたら」大変なことになります。・・・

言葉は生き物とは言え、・・・実際!難しい世の中になっていきますね!

この寺子屋は、各諸先生・諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

明日の梵字教室をお楽しみに!.

 密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24/12/7 記

附則。

プラ ジニヤー パー ラ ミ タ- フリ ダ ヤン  サ マー プタン

正式には 「般若波羅蜜多心(経)合掌」となります。ここには、「経」(スートラ)と云う意味の梵字は入っておりません。・・・だからこそ、梵文は「経典」では無い、「呪文」だと言えるのです。

« 138 般若心経 梵字=ッスサ | トップページ | 140 般若心経 梵字=ジニャ »

コメント

けんちゃんさん
私のペンネームの皆空はもちろん般若心経からの拝借(パクリ)です。子供の行っていた高校で毎朝般若心経を唱和することになっていて、面白半分に私も諳んじたものです。あとからその方面の本を読み、その内容に感心したのがきっかけでペンネームにも使い始めたというわけです。これも何かのご縁でしょうからこれからよろしくお願いします。

平戸皆空さんへ。
メッセージを、ありがとうございます。初対面のご挨拶を申し上げます。以後、お気のつく事がございましたなら、よろしくご指導下さいませ。ありがとうございました。合掌。

私ら素人には「経典」と「呪文」の区別はつきませんね。
お経はすべて呪文だとも思えるのが正直な感想です。お経の正確な意味が分からず音声(音読)だけ唱えているのであればそれは呪文でもあるのではないですか。「経は唱えることでいいのだ」というように受け取られているように思えるのですが。‥‥
そのあたりは布教者(仏教家)の方はどう考えておられるのででしょうか。

うーん、神島先生の書いていること、難しくて教養が足りない私には頭に入りにくいのですが、末尾のここだけはわかるような気がします。

要するにタイトルの部分は「経」というより、アーメンの長いような文言だと言ってるんじゃないかなあ。

確かに経は感覚的には呪文として受け取れますよね。
意味なんかわからないし、わかりたくても、難しすぎて。
それで充分なんでしょうね。学者は、意味がわからず唱えているけにはいかないでしょうが。

それにしても、西遊記に出てくる三蔵法師に、実在人物のモデルがいたなんて、夢のある楽しい話ですね。
三蔵法師は帰国後、苦労して経を解いたのでしょうね。ありがたいことだなあ、と思います。

そういえば、日本に名だたる学者の経を唱えるのを聞いたことがあります。
つかえてつかえて、、、日ごろ、経を唱えていないのでしょう。本は素晴らしいのに。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503419/56208477

この記事へのトラックバック一覧です: 139 般若心経 梵字=ルヴァ:

« 138 般若心経 梵字=ッスサ | トップページ | 140 般若心経 梵字=ジニャ »

剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。