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2012年11月 1日 (木)

104 釈迦登場!梵字バーンク

「梵字サイト」

この写真は梵字の画像です。 梵字の金剛界 大日如来(五点具足)・ バーンク・・・[後日、梵字のご説明を!]

20121031175526_2除霊 浄霊師 神島剣二郎自筆梵字

「密教サイト

釈迦は求められ、望まれ、必要性があって、この世に誕生されたと思っています。
それこそ、求める人達精神の総意・塊の顕現かとも思われます。

古代インド、バラモン・ヒンドォのカースト制度の世界にあって、不当・不正義・不平等・非合理の渦巻く喧騒社会の中、誰もが救世主を待ち望んでいたのです。
出家修行者である沙門ゴータマは樹の下で瞑想し、人生について、ある哲学的解答を見つけました。
世の人々は、そのことを=釈迦は「覚り」・「悟り」を得た、開いたと言います。

二十九歳で城を棄て、家族を棄ててから、六年が経っていました。時に、沙門ゴータマは三十五歳、ここに「ブッダ」が誕生します。
以後、四十五年の長きに渡り・・・・
衆生救済一筋・一直線の布教活動が始まります。

「ブッダ」は何を知ったのでしょうか?

身には黄色い衣・袈裟をまとうのみで、財産なし、絢爛豪華・煌びやかな宮廷人・王子の身分の全てを投げ棄て、瞑想で得た哲学は・・・「最後は自分自らを棄てなければならない」・・・ことだったのです。

自分自らを棄てるということは、バラモン・ヒンドォの哲学・ウパニシャッドの「アートマン」の存在をこの世から否定し、古代からインド庶民が信仰する数々なる「神々」の存在をもこの世から否定することでした。

彼は、カースト制度に苦しむ人々を大悲・大慈の我が胸に差別なく、平等にしっかりと抱きしめて歩む道を選択したのです。
皆が、庶民が、古代インドの全ての人々が待ち望んでいた『救世主』の道でした。

ネイランジャナー河西岸沿いに「ガヤー」と呼ばれる静かな森があります。
ブッダの「覚り」は、その岸辺の大樹下で生まれました。
やがて、そこは「ブッダ・ガヤ」と呼ばれるようになったということです・・・・。

この寺子屋は、各諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24.10.31

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。

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    ももいろクローバーZ  映画「都市伝説・シロメ」に出演からのご縁です。 「シロメ」は・・・一生懸命に祈り・活きる者には願いを叶え、邪心もつ者の願いには、災いをもたらす神様です。 ある夜、ももクロ達一行は、そのシロメに会いに廃墟に向かい、"紅白初出場"を祈りました。恐怖の超常現象に出逢いながら。 同行は除霊・浄霊師、神島剣二郎と霊能者の宗優子。 監督はホラー映画の鬼才・白石晃士。テレビ史上、最も怖いドラマ、再放送は不可能!?とまで言われた「日本の怖い夜」(神島剣二郎・宗優子も出演)の監督。
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