« 101蓮華に浮かぶ仏尊 | トップページ | 103 「密教に期待出来るもの」 »

2012年10月30日 (火)

102 この世の全を師と仰ぎ

閑話休題 ☆ 学ぶこと大にして 除霊、浄霊師 神島剣二郎in  ダラムサラ、インド

にしての座禅。これからしばらくして梵字を勉強始めました。

除霊、浄霊師 神島剣二郎 インドの写真

 生前の養父から教えられたことがあります・・・。

「剣道の実力五段同士が試合で対峙するとき、相手が五段以下なら、三段、初段、初心者クラスとすぐに見分けがつく、しかし、自分以上の実力者が相手となると、六段?七段?八段かは検討がつかぬ」と・・・。
相手が八段なら自分が八段にまで実力を上げるしかないという。
言い換えれば、周りの出来事の理解は自分の力量次第とのことでしょうか。

「日本人が英語圏で立派な英語力を発揮するには、如何に日本人としての国語力が優れているかに掛かっている」と藤原正彦『国家の品格』は言います。
空海和尚はこれを入唐時に実証しました。
二年で『密教』の全てを受法できたのも、空海和尚が入唐前から人間として、修行僧として、仏道に励む者として如何に完成されていたかということではないでしょうか。
自分の心の眼を開けばすべてのことが解けていくと、松長有慶氏は『空海・心の眼をひらく』で教えの著述をします。

私は、今、真言密教を学んでいますが、各経典・各教理の理解度は全て私の人間的質の高さに比例していくと思っています。
自分自身の質の高さの積み重ねを同時進行で行かねばならぬと思っています。

ここにはみなさんからのアドバイス・ご指導を戴けるコーナーがあります。

みなさん、まだまだ、未熟の剣二郎です。よろしくご指導のご投稿をお願い申し上げます。

この寺子屋は、各諸先輩の知識をお借りしての掲載です(合掌)

密教の徒 除霊 浄霊師 神島剣二郎 24.10.30

« 101蓮華に浮かぶ仏尊 | トップページ | 103 「密教に期待出来るもの」 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/503419/55953850

この記事へのトラックバック一覧です: 102 この世の全を師と仰ぎ:

« 101蓮華に浮かぶ仏尊 | トップページ | 103 「密教に期待出来るもの」 »

剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。