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2011年8月 8日 (月)

閑話休題 熱い・暑い毎日

真夏に涼しいお話なら・・・何と言っても、心霊探訪!恐山のお話が一番です!

私達撮影隊・一行はのぼり坂の途中「冷水峠」で一服するや、以後、延命地蔵菩薩(恐山御本尊)に引き寄せられるごとく、招かれるがごとく、霊場の中心へ。

「恐山」は霊場の中心に「寺」があります。

「下北半島・恐山」は亜空間にポツリと浮かぶ島のような感じで、外界とは程遠い聖域空間の、さらに奥なる聖域にありました。

まずは、山門から入り・・・真正面のご本堂にお参りです。

私は御挨拶「般若心経読誦・納経」の後、スタッフ一同と共に、硫黄の噴煙「地獄めぐり」の入り口に向かいました。

「大祭」のときは「イタコさん」の口寄せがありますが、その日は「イタコさん」は見えませんでした。

(これが、残念で残念で・・・!)

「地獄めぐり」では、スタッフは観ずるところ多々あるらしく「怖いなぁ~」を連発しながら・・・カメラのシャッターは適格にパシャ・パシャと!

(「怖い~・怖い~よ~」??と言いながら、さらに岩場・岩場を越えて、奥の院に向かい、単独で登っていきます。その間にパシャ・パシャと・・・)

あははは!?!・・・下から眺めて、改めて思いました!

(どんな性格なんだぁ・・・この人は!、と。)

(このDVDはすでに一般公開(ツタヤ・レンタル等)されています!)

編集会議のときに、同行したスタッフ達がビビりました!

「うわ~こんな怖い写真みたことないぞ~・・・と!

本州の最北・下北では死者が成仏すると必ず「恐山」に立ち寄っていくと伝承されています。

これは、理屈で「うんたら・かんたら・こうたら!」の世界ではありません。

まさに「恐山は体験の極地」といえる聖域・心霊世界でした。

「霊験」の霊場・下北半島にあり!」・・・でした。

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剣二郎シンプルプロフィール1

  • 半生
    神島剣二郎の修行と趣味の半生が 現在の私の基礎です。 神島剣二郎は父方先祖に神官を持ち、故郷伊那谷の八幡神社にて奇跡と神秘を体験し強烈な印象に残る。 しかし神仏系の道に入るのを拒み、大学で法律を学ぶ。在学中は体育会系のクラブ活動に熱中、合気道及び八光流柔術有段。大学卒後は金融機関勤務の道へ進む。 近年になり、宗優子とともにこの道に入る。